小さい頃から正しい歯磨きを

こんにちは、“インプラント・審美歯科の院長ブログ”です。
 歯磨きって言うのは意外と高等な技術なのです。子供の頃、うまく磨けなくて歯がゆい思いをしたこと、覚えてますか? 今でこそ慣れているからなんとも思わないでしょうが、本当は難しいのです。
 試しに利き腕と反対側の手で、歯を磨いてみて下さい。どれくらい難しいかがよくわかると思います。
 だからこそ、小さい頃からきちんとした磨き方を覚えさせておくことが大事です。歯磨きは習慣ですから、きちんとした磨き方を習慣にしてしまえばそうそう感覚を失うことはありません。逆に、雑な磨き方を続けて成長してしまうと、正しい歯磨きを後から身につけるのは困難です。癖を矯正するというのはなかなかどうして大変なものです。
 お子様のいる方はぜひ、幼い内からきちんとした歯磨きを覚えさせて下さい!

子供の天敵

こんにちは、“インプラント・審美歯科の院長ブログ”です。
 歯科医をしている私ですが、子供の頃はしょっちゅう虫歯にかかっては無理やり歯医者に連れていかれていました。今となると恥ずかしい限りですが、待合室からこっそり逃げ出したこともあります。まあすぐに見つかってしまったんですけどね。
 いつの時代も子供には嫌われるものです。どれだけ技術が進歩しても、やはり結局のところ削る以外に方法がないですから。麻酔をしても痛みを感じなくとも、怖いものは怖い。いっそのこと、「音の出ないドリル」とか真面目に開発してみれば意外と需要はあるかもしれません。歯医者以外ではなんの役にも立ちそうにないですけど。麻酔に関してはある程度融通が利きますね。歯茎に塗ることで効果を得られるものもあります。もちろん、ある程度ですが。
 神経を取るとなるとなかなか……。

甘いものと虫歯

こんにちは、“インプラント・審美歯科の院長ブログ”です。
 甘いものを食べると虫歯になりやすいっていいますね。でも本当は甘いものに限ったことではなく、間食をし過ぎると虫歯になりやすいのです。だから、例えば「虫歯に気をつけておやつには当分の少ないものを与えています」というのはあまり効果がありません。
 チョコレートをポテトチップスにしたところで、やはり口中に酸が発生してしまうことに変わりはありません。この酸は時間が経てばおさまりますが、おさまる前にまた間食を取ってしまうと当然リセットされてしまいます。これが続くと口中の酸が途切れることなく歯を溶かし続けてしまうので、結果として虫歯を促進してしまいます。
 甘いものが悪い、と言われる原因としては、甘いものには口の中に長時間入れ続けているものが多いという理由からでしょう。

 ところでアダム徳永って知ってます?
甘い物といえば、異性からの積極的なアプローチも、時に甘い物?甘い誘惑?になりますよね。
そんなときに、実は一人で抱えてる他人には相談できない悩みを抱えていたら・・・
みすみす甘い誘惑を逃すこともあります。

 その人に、頼るべし!

ブラッシングは丁寧に

こんにちは、“インプラント・審美歯科の院長ブログ”です。
 虫歯というのは、実は体質によるところが大きいのではないかとの研究結果が一部で示されています。これまでも噂や予想としては取りあげられてきたことですが、身も蓋も無い言い方をすれば、「なる人はなるし、ならない人はならない」ということです。
 ほとんど歯を磨かない、あるいは撫でる程度にしかブラッシングをしていないにも関わらず虫歯になったことのない方も実際にいらっしゃいますし、どれだけ丁寧にブラッシングをしても定期的に虫歯にかかってしまう方もいらっしゃいます。
 とはいえ、ブラッシングに意味がないという話にはなりません。やはり虫歯予防に日々の丁寧なブラッシングが有効なのは明らかですし、みなさんにも是非、日頃から歯を大切にして頂きたいものです。

インプラントもいいですけど、高いですからね。
日々のブラッシングを怠った私の知人は、結果的にインプラントをすることになりましたが、最初はお金が無いといっていました。
しかし東京回春というサイトで見つけた高収入のお仕事でインプラント代金を貯めて、うちのお店にやってきました。
まぁ、そのお店はすごく安心できる安全なお店だったと言っていましたが、日々のケアは大切にした方がいいですね。

ブラッシング

こんにちは、“インプラント・審美歯科の院長ブログ”です。

前回、お勧めの歯磨き粉等も紹介していきたい、と書きましたが、実は私自身は歯磨き粉というものを使いません。私だけでなく、歯科関連の仕事についている人は歯磨き粉を使っていないことが多いのです。

これは決して歯磨き粉は意味がないと言っているわけではありません。積り積った汚れは特定の薬剤や研磨剤でないと落ちないこともありますし、そういう点で歯磨き粉は自宅で手軽にできるケア用品として重宝すると思います。

しかし、実はそこが落とし穴になっているのです。

歯磨き粉はその特性上磨いた後の清潔感が必要以上に強調されるきらいがあります。つまり、磨き残しに気づき難い、という欠点があるのです。

歯磨き粉を使わなくても磨き方さえしっかりしていれば歯垢は綺麗に落とせます。大事なのは丁寧なブラッシングと、かける時間です。試しに一度、歯磨き粉なしでのブラッシングに挑戦してみてはいかがでしょう?自分がどれほど磨き残しをしていたかがよくわかるのではないかと思います。

私の知人は、インプラントがしたいけど、費用が…

と言って、大阪洗体という高収入の仕事があるようなとこで働いて、治療費を貯めていました。少し話を聞くところによると、安心安全ですごく稼げるみたいです。

はじめまして~

こんにちは、はじめまして。
 審美歯科の院長をやっております。歯は白く美しくなければならない、と常々そんなことを考えながら過ごしている次第です。
 さて、せっかくブログをはじめさせていただいたので、この場を借りてインプラント治療、ホワイトクリーニングなど、歯の美しさを保つ歯科医療を紹介などしていきたいと考えております。
 堅苦しい人間なので、堅苦しい話ばかりになってしまうとは思いますがご了承ください。
 まず最も歯の美観をそこねるのが煙草のヤニ、そしてワイン等に含まれるステインという物質ですね。これらは歯の黄ばみの原因になります。
 私自身、ワインを趣味としているので直ちに止めろなどということは言いません。ここではその対処法などを紹介していくつもりです。趣味や嗜好は尊重した上で、歯も大切にしていきたい、というのが私の考え方ですので。
 もし余裕があればお勧めの歯磨き粉、あるいは自宅で簡単に行える研磨法なども合わせて紹介していきたいですね。
初回なので説明ばかりになってしまいましたが、とりあえずはこの辺で。では今後よろしくお願いいたします。